お子さんを一流大学へ入学させたいと考えていらっしゃる方向けの内容です。

一流大学へ進学することが、当然すべてではありません。ただ、私が具体的に書けることはこれくらいしかありませんし、地方から、特別な進学校も進学塾もない中で学力に重点を置いた教育をしたい!と考えていらっしゃる保護者の皆さんのアドバイスになればと思います。

子育ての基本は、「YKK子育て」にかいてありますのでそちらをご覧ください。その基本を押さえたうえで、何を大切にするかはご家庭によって変わってくるのが当然です。

4歳~6歳の誕生日

年中から幼稚園に通い始めました。

日本地図パズル/風呂で覚える日本地図を使って47都道府県を覚えはじめました。

4歳からヤマハ音楽教室に通い始めました。音楽と数学の親和性はとても高いです。ピアノは選択肢としてよいのではないでしょうか?

ピアノは、結局高校1年生まで継続しています。他の習い事としては、そろばんを小学校1年生。スイミング小学校1年生4月から。囲碁、小学校1年生。英会話教室は5年生から。空手は小学校5年生からしてます。いずれも、嫌になって辞めるということはなかったですね。

トランプで遊ぶ

3歳過ぎてからトランプで意識的に遊ぶようにしました。トランプは算数の宝庫だからです。確率論を意識しながら遊んだと思います。また、神経衰弱もよくやりました。暗記する!という訓練になりました。しばらくすると、子供の方が暗記力が上になってきます。

将棋をしました

将棋を覚えて一緒にやりました。でも、漫画ヒカルの碁が好きになって小学校では囲碁に変わっていました。私は囲碁はできないので祖父と遊んでいました。

遊戯王カードをしました

ヒットポイントの計算など電卓を使って計算していました

オセロゲームをしました

いずれも遊びを通じて考えることが楽しいことを学んでいます




サイコロを6個投げてその合計を記録していく遊びなど自分でルールを作って遊んでいます

それらの遊びに親が付き合うことは大変ですが、できるだけ付き合ってあげました。

そのかわり「遊んだあとの片付け」はしっかりするというルールは徹底していました。

運動は野球、サッカー、なわとび遊びが好きでした

とくになわとびは好きで競い合って頑張っていました。

4歳の誕生日

1000以上の数を数えられるようになっていました。

5歳の誕生日

九九を覚えていました。

6歳の誕生日

わり算を覚えていました。都道府県も覚えました。

何よりも遊びを通じて考えること、競うことが楽しいことだと学んでいます

 

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