お子さんを一流大学へ入学させたいと考えていらっしゃる方向けの内容です。

一流大学へ進学することが、当然すべてではありません。ただ、私が具体的に書けることはこれくらいしかありませんし、地方から、特別な進学校も進学塾もない中で学力に重点を置いた教育をしたい!と考えていらっしゃる保護者の皆さんのアドバイスになればと思います。

子育ての基本は、「YKK子育て」にかいてありますのでそちらをご覧ください。その基本を押さえたうえで、何を大切にするかはご家庭によって変わってくるのが当然です。

子供の興味を導く(幼少期)

こどもが興味を持った者に対して「とことん付き合うこと」は大切です。育児書などにもそのように書かれていることは多いと思います。しかし、あえて、その前提として「何に興味を持たせるか」というのが大事であることを強調したいと思います。一流大学へ進学するということを考えた場合に、早いスタートを切るということは必要だからです。




勿論、「テニスに興味を持つ」ということも「音楽に興味を持つ」ということも「勉強に興味を持つ」ということもどれも素晴らしいことです。その興味をトコトン伸ばしてあげたいという気持ちも出てくるでしょう。一方で、スポーツで一流になるためには、早く取り組み、それに専念ことが大切なのは、錦織選手の例などでご存知でしょう。それと同じで「勉強で一流」になるのもスポーツほど厳しくないにしろ早めのスタートが有効なことは間違いありません。

2歳までに実際にしたこと 算数に興味を持たせる

1歳 ブロック遊びです

このようなブロックで遊んでいました。(実物です)トミーの商品です。紹介したいと思い検索しましたが、みつかりませんでした。その他にクレヨン遊び、粘土遊びをしていました。このころから絵本の読み聞かせもほとんど毎日しています。

2歳になると

積み木で遊びました。

NHKの「ピタゴラスィッチ」を見ていました。積み木でドミノをつくって遊んでいました。

3歳の誕生日時点で、

  • 100まで数えられる
  • 10まで書ける
  • 手を使って足し算ができる
  • ひらがなとアルファベットがだいたい読める
  • 計算機を使って消費税の計算をする

親自体が「おもしろい」と言うことで子供は自然に興味をもっていくと思います。

数字に興味を持たせることでこれらの課題がクリアできるようになっています。数字に興味を持つ中で、スーパーに行ったら「温度計をじーっとずーっと見ている」ということもよくありました。その際には、しっかり付き合ってあげることは大切ですよ。

お買いものごっこでは、「消費税」という言葉が気に入って(気に入れせて)×1.03というのを延々とやっていました。

「知恵」?という本(名前ははっきり覚えていません)を食べ物よりも欲しがっていました。親が面白い!と言ってやると子供も必ず興味を持ちます。

 

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