どっちがいい?100m走です。

スポーツの苦手な人に質問してみるといい。マラソンと100m走どっちがいい?と。するとその人は、99.9%の確率で100m走であると答えるだろう。

ところが勉強となると苦手単元をマラソンで克服しようとする人が多いように思う。それで、克服できるならまだしも延々と克服できない状況が続くのである。

ここで短距離走的勉強の登場である。短距離走的勉強とは一気に苦手単元を仕上げる方法である。

1日で決める!

センター試験の過去問を解く際に、1年ごとに解く人が多いだろう。もちろんこのやり方にはメリットがある。しかし、苦手単元がある人には横に一気に解くということを推奨する。




具体的に言うなら、「化学の第1問」攻略の日などと決めて一気に仕上げてしまうのだ。

成果を時間で測るな!

昨日何時間勉強した?よくある質問である。もちろん、ひとつの目安としてはいいだろう。しかし、現実の社会を見るとほとんどの仕事では、「時間」でなく「成果」で測られるのだ。

例えば、プロ野球選手の年棒を「練習時間」で決めたらおかしいだろう。それが、勉強になると「勉強時間」で考えようとする。勉強の結果は「どれだけできるようになったか」だ。

ひとつの単元を1日で完全マスターする。朝できなかった単元が夜できるようになっている。素晴らしいではないか!!


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