6歳(おそくとも8歳)までにすべきこと

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「学力」の経済学

林修先生も大絶賛する、学力の経済学。大事なエッセンスを一言でいうならば、「幼少期に集中力、忍耐力、達成する力、挑戦する力」を身につけるべきだ!ということになるでしょう。

自己管理能力が低いと、教育効果が上がってきません。そして、この自己管理能力を学ぶ一番最適な年齢が4歳から6歳であるといわれています。遅くとも8歳(小学校2年生)までには身につけさせてください。

生活の場ですべきこと

  • やりはじめたら最後までやらせる
  • 他の事に気を取られたら、注意する
  • 後片付けをきっちりさせる




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とりあえず、やりはじめたことは最後まで完結させるようにさせてください。学習においても遊びにおいてもです。私自身、こどもが10歳を過ぎてから「指示、命令」をしたことは、ほぼないのですが、小さいときは「やると決めたことは最後までやれ!」とずいぶん言ったものです。ここで妥協することは良いことではありません。そして、達成したらしっかりプロセス承認をしてください。(プロセス承認については、YKK子育て法とは何かを参照してください)

おすすめの習い事は、そろばん

「東大生がやってよかった習い事」の1位は’そろばん’です。勿論、パソコン時代ですので、そろばんの技量自体が役に立つことはないでしょうが、、、、そろばんには、幼少期に身に着けるべきスキルがたっぷり詰まっています。

  • 集中する
  • 我慢する
  • わからないことは手を上げて質問する
  • イメージする
  • 挑戦する などです

お近くにそろばん教室があれば、見学されてみてはどうでしょうか?

習い事はすべて完遂、勉強も自分で

幼少期にそのように育てた、私の子供がどのように成長したか?

習い事を「嫌だから」という理由でやめたことはゼロでした。そして、「勉強しなさい」と一度も言われることなく大学へ進学しています。もちろん、「自己管理能力」は大切ではありますが、YKK子育て法の一部分でしかありません。YKK子育て法全体をまず、参考にしてみてください。

おまけ 英会話教室について

幼児からの英会話教室で、英語が得意になる!という効果は期待しないほうが良いと思います。それでも、「英語耳」を養成するということを考えると、幼少期が最適なのは間違いないでしょう。英語がペラペラになる!という期待を抱くことなく通わせるのは賛成です。

ちなみに我が家では、小さいころは習い事ではなくディズニーを聞かせてました。本格的に勉強をしたのは、小学校5年生からだったと思います。それでも、センター試験で190くらいはとれてましたよ。




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