ゲーム 携帯 やりすぎ! そういう子供への対応 1からよんでください。

約束を守れるか確認してからゲームを買う

基本的に携帯やゲームにプラスの要素はありません。それが、いわゆる、トランプ、オセロゲーム、将棋、などのテーブルゲームとの違いになります。ですので、購入のハードルをあげるのが良いでしょう。

「宿題や、復習がきちんとできるようになったら」購入する!!と宣言してください。決して、誕生日プレゼントなどで買うべき代物ではありません。

購入したらルールを書面化、見えるところに貼っておく

購入したらルールを書面として残すようにします。本人のサインももらいましょう。

わがやでは、こどもが高校生になるまでは

  1. ゲームはリビング以外でしない
  2. ゲームした時間の2倍は勉強する
  3. 守れなかった場合、即座にとりあげる
  4. とりあげられたことで、機嫌を悪くしないこと  というような内容のルールを守らせました。

ルールを作ったら次に大事なことはその運用ですから、毅然とした態度でルールを守らせるのです。それが積み重なると自然とルールに対する、良い考え方が身につくでしょう。



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すでにゲームを与えて、ルールもあってないようなもの

すでにゲームを与えてしまっった。このようなご家庭もあると思います。この場合、難易度は高くなります。

最近、文科省の組織的天下り問題が話題になっていますよね。分別のある大人ですら、「既得権益」を手放すのには抵抗があるのです。より、本能に忠実なこどもですから、なおさら簡単にはいかないわけです。すでに、ゲームを手に入れて自由にやらせているわけですからそう簡単にはいかない!と腹をくくる必要があります。

*特に、すでに「依存症」になっているのだとすれば専門の機関にて治療をせざるを得ないでしょう。「お酒好き」と「アルコール依存症」が違うように、「ゲーム好き」と「ゲーム依存症」は違いますので。

対等な関係として家族ルールを作ろう

まだ、こどもさんが10歳以下ならしっかり話をすることで、新しくルールを適用することも可能でしょう。しかし、こどもさんが小学校高学年から中学生ともなると、親の強制力は聞かない状態になっています。(それは、自然な状態です)



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そういう状況で、「これがルールだから守れ!」といっても先ほど述べたように、既得権益はそう簡単に手放しません。そして、もう一つ、「自分で決めたことを自分でやりたい」という年齢になってきているというのもポイントです。理屈が通っていたとしても親に強制されてやるのは好まないのですね。(「勉強しなさい」が意味をなさなくなるのも、同じ理屈です)

そういう場合は、休みの時にでも、「家族のルールを作ろう!」と提案して、対等な立場で意見を出し合ってみるのです。お父さんに直してほしいこと。お母さんに直してほしいこと。と同時に議論するのです。

ひょっとしたら、「たばこはやめてくれ」だの意見はでるかもしれません。全くやめるのは勘弁!!1日3本すわしてくれ!!とか議論すればよいと思います。「勉強しろ!って言わないで」なども提案されるかもしれませんね。

でも、そうやって策定できたルールなら、家族みな対等に守らなければならないルールとなるでしょう。

第三者に関わってもらう

親子関係の状態によっては、そのような提案をすることが難しい場合もあるでしょう。その場合は、学習塾などの先生に間に入ってもらうというのも良い方法です。第三者にルール作りに関与してもらうことで、「親に決められた」のではない、という状況を作るのです。

プログラミングへの誘導

最後に、オバマ大統領の言葉を引用します。

プログラミングを学ぶことは、みなさんの将来にとって重要なだけでなく、アメリカにとっても重要です。 アメリカが最先端であるためには、プログラミングや技術をマスターする若手が必要不可欠です。新しいビデオゲームを買うのではなく、作ってください。
最新のアプリをダウンロードするのではなく、設計してください。
それらをただ遊ぶのではなく、プログラムしてください。

あなたが、誰であっても、どこに住んでいてもコンピューターはあなたの将来において重要な役割を占めます。
あなたがもし勉強を頑張れば、その未来は確かなものとなるでしょう。




ボクシングの国際マッチメーカーであるジョー小泉さんは、ボクシングが好きだったから、本場のボクシングを見るために英語を学びました。だとすれば、ゲームが好きな事を原点に様々な道が広がる可能性もあるはずです。もしも、可能であるならばそのような道を示してあげてください。オバマ大統領の言葉を、ひとつのヒントにしてみてください。

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