与える前にルールを決めるが最善

博士 大卒 高専 専門

任天堂  2  123  2   1

コナミ  0   67  0   3

スクエニ 0   11   0  0

カプコン 0   38  0   7
http://kensakudemiru.web.fc2.com/Comic06_005.html さんより引用



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上のデータを見てわかるとおり、ゲームというのは「学歴が高い人」が、「子供を熱中させる」ために作成しているのです。ですので、子供の意思で「ゲームを制御」するのは難しいのは当然だとわかりますよね。

  1. ゲームを与える時期はなるべく遅くする
  2. 与える場面が来たらその時に詳細にルールを決めておく ことが必要になります。

繰り返し言いますが、「子供を熱中させるため」にゲームは作られています。脳が蝕まれるという影響があるのがあきらかであるのに、「酒」や「たばこ」と違って法律による制限がないので、保護者のみなさんに危機感が薄いのは問題だと思います。(ちなみに韓国には、シャットダウン制度が出来ました)

家のルールを宣言する

ゲームについてルールを決める前に、子供が小さいうちに、「家にはうちのルールがあり、それは従うべきものだ」という認識を持たせることが重要です。これにもたった一つの原則があります。

親も何らかのルールに従っている

という原則です。「お父さんのテレビも1時間」「ビールは水曜日だけ」など、どのうようなものでも構いません。家族でルールを運用していきましょう。

よくあるゲーム 1日1時間ルールの危険性

では、どのようなルール設定がよいのでしょうか?まず、よくみられる「1日1時間ルール」ですが、これは運用がきっちりできるなら◎、できないのら☓ルールです。ひとつの例を提示しますので、考えてみてくださいね。

晩御飯の準備をしている そろそろ1時間すぎようとしているのに、やめる気配がない。

母「もう、1時間だよ。やめる時間だよ!!」

こども「今、セーブできないところ!今までやったのが意味なくなるからちょっと待って!!」

あなたはどうしますか???1分間 対応を考えてみてください。




ここで、きっちり電源を切れる母親なら問題ないでしょうが(当然自分にも、父親にも厳しくですよ)よくあるのは、「しょうがないわねえ、今回だけよ。」と対応する場合です。

こどもは、「ラッキー」と思うと同時に「ルールは守らなくてもいいんだな」と学習します。この、「ルールは守らなくても大丈夫」という感覚は、やがて家庭を飛び越えます。具体的には、学校のルールやがては、社会のルールすら軽んじることになるでしょう。

ゲームで親との関係性を軽んじるようになること、これが大きな躓きになることは知っておくべきです。

続く

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