重要習慣① 否定言葉は使わない しっかりと復習をしてくださいね。

尊敬する人がいる

「尊敬する人がいますか?」という質問を生徒さんにしたときに、

  1. 具体的な名前が言える生徒さん
  2. 言えない生徒さん  果たしてどちらが 成績が高いと思いますか?あるいはこの問いと成績に。は相関性がないと思いますか?

これについての独自のデータでは、「尊敬する人物が存在する生徒さんの成績は概ね高い」という結果になっています。

(参考までに、この質問は入社試験でもよく問われる質問ですね。入社試験においての返答で、「父」「母」という回答はある会社では、返答としての評価を低くつけているそうです。勿論、「父」「母」を尊敬するのが悪いことではないのですが、「評価しにくい」という現実性によるものだというのが1点、私のデータでもそのように答える生徒さんよりも、具体的な人物を上げた生徒さんの方が、パフォーマンスが高いという事実から、企業もそのようにとらえているのではないかというのがもう1点です。)



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「尊敬する人がいる」ということには、どういう効果があるのでしょう?例えば、「リンカーン」や「松下幸之助」などを読んで「こんなすごい人がいるのか?」という感情は、YKK子育て法の感動に当たります。「このような人物になりたい!」とうのは、「子供の成績を上げる方法」で書いた「感染」にあたります。(それぞれのページに重要性が書いてありますのでご覧くださいね)

「尊敬する人物がいる」ということは、教育上必要な「感動」と「感染」の二つを同時に引き起こすことができるという意味で、とても重要であることがわかりますね。

勿論、これは、大人になっても大事ですよね。「坂本龍馬」にあこがれて、「竜馬のようにいきたい!」と考える人とそうでない人は強さに差が出てきます。

みなさんには尊敬する人物はいますか

「また、龍馬やろ!」うちでは、子供によくこういわれます。龍馬DVDから、龍馬がゆく、そして掛け軸。龍馬グッズがあるからです。笑 勿論、坂本龍馬が大好きなのですが、教育上の事を意識していることも事実です。

「自分が龍馬のどこに感動しているのか」「自分が龍馬のどこに感染しているのか」日常会話の中で意識して話しています。

このブログで何度も話している通り、子育てとは親が変わるべきことだからです。

みなさんは、尊敬する人物についてお子さんに語ることはありますか?「いやきっかけがなくて、、」という人は、アマゾンなどでグッズを買うとそれがきっかけになるので、お勧めですよ!!

人を褒めることができる

みなさんのお子さんは「人を褒める」ことができますか?この「人を褒める」というのもとても重要な力です。コミュニケーション力の高い人は、例外なく「人を褒める」ことができる人ですよね。そして、社会で最も必要とされるスキルがコミュニケーション力です。

また、人間は「他人の喜びを自分の喜びとすることができる」唯一の存在であるといわれています。そして、他人を喜ばせるとやがてそれが自分に返ってくるという黄金律も存在します。

ちなみに学生時代にすべきことは、「自分の喜びと他人の喜びをどれだけ一致させるか」だと思っています。これが、マッチした人は、幸せな人生を送れますからね。

もしも、現時点でお子さんから「人を褒める」ことができていないのであれば、改善が必要です。



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それには2つのアプローチがあります

  1. 保護者の皆さんがまず自分の子供をしっかりと承認してあげる これについてはYKK子育て法とは何か?をご覧くださいね。コップをイメージしてください。このコップの中に水がそそがれます。これが自己肯定感と呼ばれるものになります。保護者の皆さんの、3つの承認活動によって水はどんどん増えていきます。そして、それがあふれて初めて他者を認められるようになっていくのです。たまに、自己のコップがみたされないまま他者を承認する例がありますが、これが歪んだ愛の形(例えば、自分が不幸になっていくパターン)として現れるのです。まず、自己肯定感が先!あふれて初めて他者を認めることができる!と記憶しておいてください。
  2. 自己肯定感のコップがみたされつつあるのなら、後は簡単です。保護者の皆さんが実例をしめしていくのです。〇〇君にはこういういいところがある!有名人でも構いませんよ。〇〇というのは一見〇〇だけど、立派だよね。とかです。

尊敬する人が存在することの効果、人を褒めることができる意味と効果 しっかりと実践していってくださいね。


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