A10神経細胞群を刺激するために、ニュースを活用!5分で子供をやる気にさせる方法。

このニュースを見たとき、

  1. デスノートを思い出させる~八神月は正しかったのか考えさせる つかみにあたります
  2. 独裁政治は正しいと思うか考えさせる
  3. アラブの春で起こったことを伝え、もう一度考えさせる
  4. 一般的な現在の考え方を伝える

という内容で話そうと思いました。

デスノート 八神月(八神ライト)は正しかったのか?

「正男さんが暗殺されたね、北朝鮮のキムジョンウンは自分に反対する恐れがある人をどんどん抹殺しているね。」

「八神月は、犯罪のない社会を目指すためにデスノートを使ったよね。そして、犯罪は減っていった。八神月がやったことをどう思う?」

だいたい3通りの考え方が想定できます。子供の答えに対して、より深く考えられるような質問をします。

  1. そもそもデスノートを使って、犯罪のない社会を目指すこと自体が間違い⇔独裁者は絶対反対
  2. 途中で、八神月が自分の邪魔をするものを抹殺し始めたことからおかしくなった⇔正しい独裁もある
  3. 八神月は正しいと思う⇔理想のためには独裁も必要

「そもそも、独裁自体がよくないでしょう!」に対して「でも、結果的に犯罪は減ったよね。政治は結果責任ともいうよね。」

「途中で変わった」に対して「邪魔をするものを殺さなければ、月は正しかったと思う?」

「八神月は正しいと思う」に対して⇔「冤罪とかあるよね。犯罪者じゃない人も殺していたかもよ。」など

独裁政治は正しいのか考えさせる

以上の議論を通じての子供の意見は尊重します。おそらく、優等生的な答えが多いものとは推察します。そこで、事実を提示します。

「世界、196か国の中で完全民主主義の国っていくつあると思う?」 正解は24か国(当然日本もここですね!)

「じゃあ、完全独裁国家は?」正解は52か国!!! 結構サプライズしてくれるんじゃないですかね?自分の考えが世界の現実としては、少数派なのですから。




私も、詳細な数字は、先日調べてしったばかりです。子育ては親も勉強!!

民主主義指数

アラブの春で起こったことを伝える

アラブの春とは、2010年から2012年に前例のない規模でアラブで起こった「民主化運動」長年続いた「独裁政治」が次々と民衆の前に倒れていった。当時、メディアも肯定的に報道し「希望の象徴だった」

それから5年、中東はご存知の通り未曾有の混乱の中にある。イスラム国の出現、すすまない民主化、内戦の勃発、中東は「アラブの春」の前よりも、確実に混迷している。

「正しいと思える民主化を推進しようとして、結果現在台混迷している」という事実を提供します。

一般的な考え方

独裁政権を倒すより、民主主義を確立する方が難しいようです。アメリカやイギリスの民主化でさえ相当の年数かかって達成しています。ですので、最終的に民主化を目指すことはやはり正解ということが言われています。

また、発展の初期においては「独裁政治」がある程度必要であるとも言われています。

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