あたりまえだけど普段忘れていること

次の詩は出典は明らかではありません。しかし、時間の大切さをとても示唆してくれるものです。

一年の大切さを知るには
落第した学生に聞くとよいでしょう
 
1ヶ月の大切さを知るには
未熟児を生んだ母親に 聞くとよいでしょう
 
1時間の大切さを知るには
待ち合わせをしている恋人に聞くとよいでしょう
 
1分の大切さを知るには
電車に乗り遅れた人にきくとよいでしょう
 
1秒の大切さを知るには
たった今、事故を避けることが出来た人に
聞くとよいでしょう
 
10分の1秒の大切さを知るには
オリンピックで銀メダルで終わった人に
聞くとよいでしょう
 
だから、あなたの一瞬一瞬を大切にしましょう
そして、あなたはその時を大切な誰かと
過しているのなら、十分に大事にしましょう
 
その人は、あなたの時間を使うのに
十分にふさわしい人でしょうから。
 
そして、時間は誰も待ってくれないと
言う事を覚えましょう。
 
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだ分からないものです。
今日は、与えられるものです。
 
だから、英語では今を「present」と呼びます




「明日までに使わなければなくなる24万円」であれば、私たちは必ず使い切ろうとします。

「一方で、明日には戻れなくなってしまう、今日という日の24時間」は、ついなんとなく過ごしてしまいがちです。とくに高校生の皆さんはそうではないでしょうか?

時間に対する意識は成功不成功をわける

あなたが決めた「今日の勉強時間」、あなたが決めた「テストまでのスケジュール」守らなくて困るのは、基本的に’たった一人’あなたです。あなたは、結果合格したり、不合格になったりするでしょう。

’基本的’と書いたのは、本当に成功する人はおそらくそういう意識ではないからです。

成功する人は、時間とは(やがては)人のために使うものだと知っているのです。

例えば、医学部を受験する生徒は、「俺が1年合格するのがおそくなるということは、将来の患者に対する不誠実だ。」と考えているかもしれません。

あなたがあなただけのために使っていると思っていた時間が、実はあなただけのものではないと気付いた時にパラダイムシフトは起こります。

「時間」と同じく、「お金」もあなたの「知力」も人のために役立てようとしたときに輝きを放つのです。

あなたは、誰のために勉強しますか?

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