YKK教育では、K(好奇心)K(感動/危機感)を大切にします。面白いな!と思えばA10神経群が勝手に情報に良いレッテルを貼ってくれるからです。

幸福の科学はこう語りました

幸福の科学は、お父さんが大学生のころから広がっていったんだよ。びっくりしたのは、「検定試験」を実施していることだね。これが、仏法を学びたい!という層に受けたことで信者をふやしたんだ。一般的には、「テストがある」といったらびっくりするし、嫌だよね。でも、一定数は、特に受験戦争ってところを闘ってきた人には、ぐっときたんだね。修行とか学びとかがテストの点として現れるというのが。結果として高学歴の人が集まっていると聞くよ。




最近は、選挙にも毎回でているよね。幸福実現党というのがそれにあたるよ。政策としては、みえる範囲でいえば、極めて’まとも’だと思う。ただ、選挙で勝つには、別の要素も大きいからね。アダムスミス、聞いたことある?参考にしているらしいよ。

ちなみに宗教はマーケティング要素も大きいよね

これは、ある歴史学者の意見だけど。ほぼほぼ同意するね。具体的に言うと、信者を獲得するためにマーケティングを活用したというんだね。

もともとの仏教は、修行をして悟りを開くんだ。でも、もっとたくさんのニーズに答えるために「念仏を唱えるだけでよい」という浄土宗がでてきた。さらに、ニーズに答えようと、「念仏さえも唱え鳴くとよい」という浄土真宗がでてきたんだね。

当然こうなると、逆も真なりで、「もっと激しい修行」というニッチのニーズに対して、禅宗がでてきたと。

さらに、これは世界でもいえて、ユダヤ教=「厳しい戒律」、キリスト教=「信仰のみが大事」として、潜在的な信者を広げたんだね。

勿論、当時はマーケティングという概念はなかっただろうけど、「自分の思いとか、やりたいこと、売りたいもの」とかあったら時代は変わっても、マーケティングは必要だよね。

マーケティング自体は、大学で習うけど、そこには数学的な要素とか社会的な要素は入ってくるよ。

こんな感じで話しました。

 

ps こどもがね倫理のテスト勉強で、ノートに必死で 17歳の地図=尾崎豊 17歳の地図=尾崎豊 と書いて覚えていたんですね。いやー、尾崎ファンとしては許せない訳ですよ。「あのなー、まず作品を聞け。そして感じろ!」と。でも、そこでふと我に返って、ああ、でもそういえば、樋口一葉=たけくらべ、樋口一葉=たけくらべと書いてたなと。そして、たけくらべって読んでないなと。そういう無機質な勉強は0にはできないでしょうが、少しでも子供を救って「YKK」を育みたいですね。17歳の地図ですか?当然、家族カラオケでたっぷり歌ってあげました。


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