学ぶことが面白いということを共有する

一流大学へ子供を進学させた多くの保護者さんが、「勉強しなさい!!」とあまりいったことがないことを証言しています。実は、私も「勉強しなさい!!」とは一度も言ったことがありません言わなくてもよいように教育してきたからです。
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そもそも「勉強しなさい」というのは、「命令/支配」の言葉ですね。子供が中学生以上にもなって、「命令/支配」が必要な状況というのは、そこまでの過程で間違った子育てをしてきたということです。(そんな場合はどうすればよいかは、別の稿で書きますね。)

基本は、この記事に書かれているので、ご覧になってください。

すべきことは、「A10神経細胞群」に学ぶことは面白い!!としっかりと刷り込んでいく事です。学ぶことが面白い!!ということさせしっかり刷り込んでおけば、極端な話、学校の勉強が出来なくても成功する確率は高まります。また、これからの時代はワークシフトにも書かれているように、学び続けることが成功の秘訣になりますので、「A10神経細胞群」はますます重要になってきますね。ワークシフトは、「子育て本」としても使える本になっていますので、是非読んでみてくださいね。

 

私は子供が幼稚園の時は、「〇〇って面白い!」「〇〇って不思議だね!」という言葉を繰り返しかけたものです。みなさんも、ぜひそうしてください。

「学ぶことは楽しい!!」幼児期に教育としてすべきことはこれだけだといっても過言ではありません。ですので、「習い事」はさせるべきですか?という質問には、お子さんが「学ぶことは楽しい」ということを実感させるようにしてくださいねとアドバイスしております。

その前提条件を満たした上で、おすすめの習い事をひとつすすめるとしたら「そろばん」です。右脳の活性化の面、しつけの面からも有効であると言えます。これは、実際にそろばんを幼児に教えてきたことからくる実感です。

ちなみに東大生がやってよかった習い事の1位は「そろばん」です。おそらくこれは偶然ではないでしょう。


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