あなたが今、文法や単語をあいまいにしたまま、英語学習をしているのなら、残念ながら非効率な勉強をしていることになります。これは、最初の記事で書きました。ある予備校の英語のセンター予想得点の判断基準、通訳の第一人者が何を大切にしているか?=文法/単語を大切にしているのでしたね。ですので、まず、文法/単語を標準以上に上げましょう!ということでした。

あれは、確か高校2年生の時でした。私の学校に、アメリカで2年間過ごした人が転入生として来たのです。私の学校は地方の進学校ですので、これは’大事件’でした。みんなが注目するのは、彼の英語力でした。期待感は最高潮ですよね。そして、初めて訪れる定期テスト!返却の時!!彼の周りに集まる同級生!!!そして、結果は65点!!!!微妙すぎる結果でした。今でこそ、留学しても話せない人なんて普通にたくさんいることは知っていますが、当時の彼への期待感は、今考えると申し訳なかったと思っています。

英語を文法の解釈なしで自在に操れることができるのは、幼少期までに英語を浴びる事が出来る人であると脳科学的にもわかっているし、日本語脳ができている大人が英語を学ぶなら、やはり英文法は大切であることもわかっているのです。

ということで、今回は英文法のテキストランキングを発表したいと思います。


第一位

 

総合英語フォレスト 7th edition

 

アマゾンランキングでも1位を取っている参考書です。1位を取っているということは、幅広い層からの指示があるということで、実際に英語が苦手な人でも、比較的読みやすくできているといえます。網羅率としても、高校英語文法全体をしっかり網羅しているので、よほどの英語マニアでない限りこの1冊で、東京大学までカバーできるでしょう。実際、私の息子も使っていた参考書です。使い方としては、参照用として使うだけではもったいなく、しっかり通読、理解、演習をしたら効果は高いといえます。

学校で使用する率も高いようです。その場合は、単元ごとにしっかりとつぶしていきましょう。基本例文をしっかり暗記することは、英作文を英借文として利用するために重要です。


第二位

 

今井の英文法教室シリーズです。良い参考書の条件の一つに、苦手な人でも取り組める「読みやすさ」があると思います。そういう意味では、この「今井の英文法シリーズ」は、読み物として楽しみながら?英文法が学べるようになっています。ですので、英語が苦手な生徒さんには、おすすめの1冊となっています。フォレストを手に取って、「こりゃダメだ!」と思った人は、こちらで英文法を学んでみましょう。





第3位

ロイヤル英文法

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すでにある程度の英語レベルがある人なら、ロイヤル英文法が良いでしょう。


第4位

1億人の英文法

 

英語が苦手な人は、1億人の英文法もおすすめです。今までの文法とは切り口が違っていて、読み物としても面白いと思います。具体的に、イメージというのを大事にしている点が面白いです。進行形のイメージ、現在完了形のイメージ、接続詞のイメージ、前置詞のイメージなどですね。

ネイティブが考えているように発想しようというのが、大西さんの基本的な考え方です!!

理屈じゃないフィーリングだ!!というの方には、とくにおすすめしますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

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