昨日の番組で、タモリさんが「天和」をあがったことがあると、明かしたそうです。麻雀を知らない人にはよくわからないでしょうが、「天和」とは、麻雀の役の中でも一番難しい役です。しかも、そこに技術介入の余地はゼロなので、「神ってる」人にしか上がれない、キセキの役なのです。技術介入の余地なしというのは、麻雀はそのゲームの初めに牌を配るのですが、その時点で上がっている状態=天和ということです。

ちなみにその確率は、出現率が33万分の1!自分が上がるとしたら、×4で132万分の1となるようです。普通の人が麻雀をやり続けたと仮定します。1時間で1ゲームが終了するとして、132万時間!!に1回。55,000日、150年休憩なしでやり続けて、普通の人はお目にかかる機会がないというのも計算上わかりますね。

計算して改めて、「神ってる」ことがわかりますね。

ちなみに私があがったことがあるのが、四暗刻/大三元/国士無双(0.03%)字一色(0.005%)くらいのものですね。九連宝燈(0.0004%)は同卓で友人が上がったのは目撃できました。

 

人には持っている運というのが、絶対あるとは思いますよね。ゲイツにしてもジョブズにしても、生まれるタイミングが20年ずれていれば、このような大成功はないでしょう。株で大成功した、バフェットにしても生まれたのが世界恐慌の時だったら、その運命は変わっているでしょう。

そういう意味で、お金持ちにそれなりに課税するというのは個人的には賛成です。あくまでそれなりですよ。

 

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