「死ぬなら火星がいい!」これが、イーロン・マスクさんの口癖らしい。

イーロン・マスクさん。テスラモーターズのCEOでもあり、スペースX

のCEOでもある人です。とりあえず、すごい人ということですね。

 

おどろくのは、火星の輸送の実現目標期日は、2022年!ということです。

さらに、それをビジネスとして成立させるというのです。

2022年といえば、6年後ですね。

 

本当にできるのか?というのが、率直な疑問です。どうしてかというと

超能力バスターとして有名?な、早稲田大学の大槻教授が、「人類は月に

は行っていない!」とある番組で断言されたことを思い出すからです。

当時、研究者としては、相当勇気ある発言だと思いました。

 

1969年に人類が月に到達してから、2回目の月への旅行がないのも

素人からしたら不思議です。一応理由としては、「莫大な費用が掛かる」

ということなのですが、イーロン・マスクさんの考え方に従うなら、つまり

ビジネスとして成立させることができるなら、その理由はおかしいですよね。

 

月には、夢の資源ヘリウム3がある?らしいです。これが、1Kgあたり、10億

円の価値!!これが、月には数百万トンあるらしい。月はだれのものでもな

いため、最初に手にした人が莫大な利益を得ることができると言われています。

 

どうして、月ではなく火星なのか?

ビジネスとして成立させるのなら、月に行った方がいいんじゃないですかね?

 

ぼくに、ロマンがなさすぎなのでしょうか?

とりあえず、6年後には結果が出ているので、楽しみです。

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121