現在、成績が目指す学校とかけ離れているなら、それはチャンスだ。

ピンチはチャンス!失敗など存在しない!

 

世の中で成功している人の多くは、そういう思考法を自然としている。

多くの書籍でもそう語られているし、私がお付き合いをさせてもらっている

社長さんも、基本的にそのような考え方をしている。

 

例えば、模試で悪い点を取った場合、

普通の人は、落ち込む。

しかし、

成功する人は、どうして失敗したかを考え、次回に生かそうとする。

 

単なるポジティブバカは、時に有害だが(それでもネガティブバカよ

りはよい)

成功する人は、失敗から必ず何かを学び取ろうとする。

 

つまり、本当に成功する人は、勉強を勉強という枠ではとらえて

ないともいえる。

勉強の計画と模試の結果、さらに次にどうするかは、君たちが社会

に出たら必ず耳にするPDCAサイクルを回すことと同じだ。

 

失敗すること、現状が理想に及ばないときほど、器を磨く

良い機会だといえよう。

 

受験とそのように向かい合った人は、受験を通じて成長できる。

 

全国で、毎年およそ50万人の高校生がセンター試験を受ける。

その中で

1年なり2年なりを、他の事をある程度犠牲にして、その場に臨んだ人、

勉強を通じて、勉強以上の事を学んだ人、は何割くらいだろうか?

 

君が、その中に入ってくれることを心から願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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